株式会社ウィルコムおよび株式会社ウィルコム沖縄は5日、世界最小、最軽量ケータイ第2弾「ストラップフォン2(WX06A)」を発売することを発表した。2012年1月に発売した「ストラップフォン(WX03A)」の後継機という位置づけである。
機能の特徴としては以下の通り。
・世界最小、最軽量のケータイ
・選べる3色のカラーバリエーション
・新たにEメール機能を搭載
・可動式アンテナを採用し、電波感度を向上
フリスクサイズが売りの「ストラップフォン」、ついに待望のEメール機能搭載ということで、プレスリリース発表直後からSNS等では話題沸騰中である。カラーバリエーションも増え、さらに可動式アンテナという事で、前作・WX03Aの難点であった電波感度問題の解決も期待できる。
筆者は前作を買わなかったものの、本体ボディのアルミ部分についての徹底的なこだわりなど、以前八王子のエイビットオフィスにて檜山竹生社長にお話を伺った際に熱く語っていただき、そのものづくりに対する執心的なこだわりが非常に製品に反映されているなぁと感心したもので、今回のWX06Aはボディ全体がプラスチックという事でやや残念ではあるものの、上述の新機能との引き替えと考えれば、選択肢が増えたと言うことで後継機の発売は非常に歓迎したい。
発売は3月21日で、オープン価格。ウィルコムの公式オンラインストアである「WILLCOM STORE」では早速新規契約・機種変更の予約が始まっており、オプションキャンペーンを適用した上での一括購入価格は35,520円となっている。




